理水の歴史

HISTORY

HISTORY

設立から65年
これからも水と共に

時代と共に
安心・安全な水の質も変わります

弊社は地下水の滅菌処理から始まり、独自の技術であるろ過材の発明を機に、浄水処理メーカーとして成長を遂げてきました。しかし地球環境の変化に伴った水質の悪化や、過疎化の進行による小規模浄水設備の需要増加など、水にまつわる課題も時代と共に多様化しています。弊社では高度な処理技術の開発や維持管理の効率化など、新たなソリューションでこれらの課題と向き合ってきました。時代と共に水資源を取り巻く環境は変わっていきますが、私たちもまた、時代と共に進化を続けています。

沿革 HISTORY

1956年~1969年

1956年(昭和31年)
創業・滅菌機製造販売
1957年(昭和32年)
名古屋営業所開設
1958年(昭和33年)
急速ろ過機厚生省水道認可品
1959年(昭和34年)
全国簡易水道協議会推薦品に指定
1960年(昭和35年)
プール水循環浄水滅菌装置製造販売
1962年(昭和37年)
理水Zろ材製造法特許取得
1963年(昭和38年)
理水Z全国発明賞受賞
1964年(昭和39年)
九州・東京営業所開設
1965年(昭和40年)
理水Zろ材発明の功績を讃え、紫綬褒章授与
1969年(昭和44年)
大阪営業所開設

1970年~1979年

1971年(昭和46年)
全自動無動力急速ろ過機(RSF)製造販売
1973年(昭和48年)
広島営業所開設
1974年(昭和49年)
水道総会(大津市)初展示
1975年(昭和50年)
排水処理用機(CA機)製造販売
1976年(昭和51年)
気圧式汚泥集排装置(スカッシャー)製造販売
1977年(昭和52年)
本社社屋建設
1977年(昭和52年)
仙台営業所開設

1980年~1989年

1980年(昭和55年)
南九州営業所開設
1981年(昭和56年)
連続移動床前処理装置(ユニフロ)販売
1984年(昭和59年)
生物酸化処理装置製造販売
1984年(昭和59年)
消石灰注入設備(リスライマ)販売
1984年(昭和59年)
有機塩素化合物除去装置製造販売
1985年(昭和60年)
全国簡易水道協議会より感謝状受賞
1987年(昭和62年)
日本水道工業団体連合会より感謝状受賞
1988年(昭和63年)
巡回パトロール車「水心号」を配備

1990年~1999年

1991年(平成3年)
炭酸ガス注入装置販売
1997年(平成5年)
盛岡出張所開設
1997年(平成9年)
関西テクノセンター開設
1997年(平成9年)
膜ろ過装置(リスマック)製造販売
1998年(平成10年)
薬品注入設備(リスフィーダ)販売
1999年(平成11年)
RO膜装置販売

2000年~2009年

2000年(平成12年)
貯水循環装置(レイクリフター)販売
2001年(平成13年)
淡水電解滅菌装置(クロラー)販売
2002年(平成14年)
電気透析装置(EDR)製造販売
2006年(平成18年)
スレッド式ろ過装置販売
2006年(平成18年)
紫外線消毒装置(リストロン)販売
2008年(平成20年)
FRPハニカム透明覆蓋販売
2008年(平成20年)
冷却槽付次亜塩素酸貯留槽販売
2008年(平成20年)
水供給サービス事業(専用水道)開始

2010年~

2012年(平成24年)
粉末活性炭注入装置販売
2013年(平成25年)
東日本大震災復興応援で厚生労働省から感謝状
2018年(平成30年)
LED紫外線照射装置(リストロンLED)販売開始
2019年(令和元年)
埼玉営業所開設
2019年(令和元年)
平成30年7月豪雨災害の復旧支援活動に対して
広島県江田島市から感謝状
2021年(令和3年)
創立65周年を迎える
2022年(令和4年)
北東北支店開設

これからの理水化学 FUTURE

ICTを活用し、ゆるぎないメンテナンス体制の確立を

弊社は設立以来、設備の設計・施工から保守までワンストップで行ってきました。製品をくまなく熟知する私たちだからこそ、保守という側面でも価値を発揮できると考えてのことです。近年、浄水設備の定期点検が義務化されたことで、メンテナンスへの需要が急激に高まりつつあります。現在の状況に甘んじることなく、これを機にICTを活用し、今後拡大するメンテナンス需要に応えていける体制づくりを行います。

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