このたび、当社は独立行政法人水資源機構が発行する債券「サステナビリティボンド」への投資を決定しました。
本債券によって調達された資金は、気候変動に伴う渇水の頻発化や豪雨災害の激甚化といった課題に対応するため、ダムや用水路などの建設事業に充当されます。これらの事業は、被害の回避・軽減に不可欠であり、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献するものです。
なお、「サステナビリティボンド」とは、調達資金の使途が次の2つの要件を満たす債券です。
1.グリーン性:環境改善効果があること
2.ソーシャル性:社会的課題の解決に資すること
当社は今後も、その公共性・公益性を踏まえ、持続可能な社会の形成に寄与するべく、社会的使命と役割を果たしてまいります。
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