インタビュー

INTERVIEW

一人ひとりが、プロとして

様々な想いを持って働く社員たち。
しかしその根底に共通しているのは「プロとして、世の中の役に立ちたい」という想い。
社員の声を通して、弊社で働くやりがいや魅力をお伝えします。

PERSON01

何もないことこそが
私たちの仕事の成果です

本社 技術本部 M.N(2013年入社)

仕事の達成感とかモチベーションって、仕事の成果を褒められたり、感謝をされたりすることで味わえるものだと思うのですが、浄水設備·プラントはきちんと動いて当たり前。お客様から直接感謝の言葉をいただける機会はほとんどありません。しかし何事もないことこそが私たちの仕事の成果そのもの。お客様から連絡をいただくときは、異常が発生したときですからね。「今日も何もなかった」。それは技術者として成長できている証なのです。

PERSON02

まだ産後の社会復帰に
消極的だった時代でも
手厚い後押しがあったからこそ、
今も私はここにいる

本社 技術本部 R.R(2005年入社)

産休から復職するにあたって、仕事と子育てを両立できるのか不安でしたが、精一杯がんばろうと思っていました。当時はまだ前例が少なかったため、復職後、急な早退やお休みで部署の方に迷惑をかけてしまい、このまま仕事を続けていくのは難しいのではないかと何度も思いました。そんな私に先輩が「今は大変かもしれないけど、子どもは大きくなるにつれて体調も崩さなくなるから、今ががんばり時!大丈夫!」と背中を押して下さって、仕事面でも手厚くフォローして下さいました。今私がこうして仕事を続けられているのも、上司の理解や周りの方々の手助けがあったからこそです。

PERSON03

入社して仕事に慣れてきた今でも、
ここに来てよかったと思える

本社 総務部 H.A(2019年入社)

初めて会社を訪れた時、社屋を見て、歴史のある会社だなという印象を受けました。だからといって、決して企業体質が古いということではなく、新しいやり方を積極的に取り入れて常に進化している会社であると、働く中で気がつきました。また、人の温かさを最初に感じたのは面接の時です。書類上の経歴だけではなく、きっちりとひとりの人間として向き合って話を聞いて下さり、とても嬉しかったことを今でも覚えています。そして入社後、社員の方々と接していく中で、人の温かさや新しいものを取り入れていく姿勢をさらに強く感じるようになりました。

PERSON04

専門性を身につけて
さらなる高みを目指す

大阪支店 営業職 K.Y(2017年入社)

以前は別の業界で営業の仕事をしていましたが、もっと専門性を身につけ、自分にしかできない仕事がしたいと思い、理水化学に転職しました。入社後はまず現場のことを知るために、施工現場で現場代理人を経験。浄化の仕組みや設備のことを学ぶと同時に、自分たちの仕事の存在意義を知ることができた良い機会となりました。現在では一通りのことはわかるようになりましたが、まだまだこれから。さらに専門性を高め、官公庁や自治体などに向けて質の高いソリューションを提供できるようになりたいです。

PERSON05

ひとつの書類でさえ
慎重に、丁寧に取り扱う姿勢で

仙台支店 施工管理職 M.T(2014年入社)

現場代理人の仕事は、ミスなくスムーズに工事が進むよう、工程を管理することです。大勢の人でひとつの設備を造り上げるので、いつ・誰が・どのような作業をするのか。明確な指示をすることが重要になってきます。たったひとつの書類でも見落としたり、たった一人への連絡を怠ったりすることで工期の遅れや事故につながりかねないので、書類ひとつでも慎重に、丁寧に取り扱っています。自分が率先して工事に関わる姿勢を示すことで、引き締まった雰囲気づくりができます。その結果、ミスなく安全に工事を進められた時はやはり嬉しいものです。また、オンとオフのメリハリがつけやすい職場なので、週末は自分の時間を思いっきり楽しむことができるのも、良い仕事につながっているかもしれないですね。

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